前川建築 48のこだわり

[ KODAWARI ]

現場監督

37. お客様思いの現場監督

前川建築の現場監督は、単なる工程管理者ではなく、お客様の想いを形にするための「橋渡し役」です。美しい家をつくりたいという想いを大工や職人に正確に伝えるために、一棟一棟、丁寧に施工図を描き上げます。

施工図を描くには、かなりの手間と時間がかかります。しかし、詳細な図面があるからこそ、大工や職人はその意図を正確に読み取り、期待に応える丁寧な仕事ができるのです。図面の一本一本の線には、「お客様に喜んでいただきたい」という想いが込められています。

一般的な現場監督の役割は、品質管理、スケジュール管理、原価管理が中心です。しかし、前川建築の監督は、常にお客様の顔を思い浮かべながら仕事をしています。「この納まりで本当にお客様は満足されるだろうか」「もっと美しく見せる方法はないだろうか」。そうした問いかけを繰り返しながら、現場を見守っています。

また、常により良いものを追求する姿勢も前川建築の監督の特徴です。新しい見せ方や、お客様を驚かせる仕掛けを常に考え、普通では終わらせない。そんなこだわりが、前川建築ならではの住まいを生み出しています。