26. ウッドデッキ
リビングと庭をつなぐウッドデッキは、前川建築が提案する「第二のリビング」。
それは、家の中と外の境界をやわらかくつなぎ、暮らしに心地よい広がりと彩りをもたらす空間です。
ウッドデッキがあるだけで、リビングは一歩外へと延び、光や風、季節のうつろいを五感で感じることができます。朝はコーヒーを片手に外の空気を楽しみ、昼は子どもたちの遊び場に、夜は家族や友人とくつろぐ時間に。屋根付きのデッキなら、天候を気にせず食事や団らんの場としても活用できます。
前川建築では、お客様のライフスタイルに合わせてデッキの形状や大きさを計画します。使用するのは天然木のみ。夏の日差しの下でも熱くならず、素足で歩くと木の温もりと香りを感じられます。
「家と庭をつなぐ中間領域」というコンセプトには、自然と共に暮らす豊かさを大切にしたいという前川建築の想いが込められています。デザインだけでなく、家族の時間を包み込む「暮らしの舞台」として、ウッドデッキが新しい住まいの風景をつくります。