前川建築 48のこだわり

[ KODAWARI ]

スケルトンインフィル

13. スケルトンインフィル

スケルトンインフィルは、建物の構造体(スケルトン)と内装・設備(インフィル)を分離して考える建築手法で、前川建築が提案する「可変性のある暮らし」を実現します。

用途を限定せず、ライフステージの変化に合わせて間取りや内装を自由に、そして簡単に変えることができます。

将来の家族構成の変化やお子様の成長、趣味の変化など、先のことを考えて間取りを決めるのは難しいものですが、スケルトンインフィルを採用することで、間仕切り壁を自由に動かせ、ライフスタイルの変化に合わせて気軽に間取りを変更できます。

これにより、将来のリフォーム費用を抑えることができ、長期的な視点で見れば経済的なメリットも大きいと言えます。また、建物の形が単純になることで構造的に安定し、耐震性にも優れています。