大工の手

住みあきないデザイン、確かな工法、
誠実な素材を組み上げて形にするのが大工の手。

良い家を建てるには、大工の確かな技術と
丁寧な手仕事が欠かせません。

木の香には木をよく知り、
経験を重ねた大工がいます。

大きな柱から、造作家具までひとつひとつ、
細やかに気を配り作りあげていきます。

ゆずれないことはきれいであること。
木の切り口や接合部まで、
人にはできない仕事がしたい。

常に心配性でありたい。
心配だから
常に現場のことを考えている。

この家は自分が建てた
という事実は最後まで残る。
恥ずかしくない仕事をしたい。

木の香の大工の言葉です。